大学を卒業して三年以内を第二新卒と呼び、定義する企業が増えてきています。中には企業に勤めたことがあるか否かで第二新卒に対する考えが違う場合もありますが、卒業して3年以内で企業に勤めていない場合を指すことが多いです。在学中の就活で聞かれた内容が、第二新卒や20代半ばの社会人経験が浅い年齢で聞かれることは、意外とありあります。そこでは、継続性やモチベーションを見られていたりします。

特に、学生の頃に何か部活をやっていたか、一番頑張ったことは何かという内容を聞かれることが多いです。そこではどんな困難があり、どのようにして解決したか、どんな目標を持ちそれに向けてどのような努力をしたかというような解答するとよいでしょう。問題点を解決する力、目標を達成する力をアピールすると同時に、行きつくまでのプロセスを説明することで、どのように仕事をしていくのかが伝わりやすいので効果的です。就活の中で、これまでの自分を相手にわかりやすく伝えるためにも、過去の経験は説明できるようにしておきましょう。

また、20代はこれから先の企業人としての人生が長くなるので、将来の目標、企業に入社してやりたいことを聞かれる確率が非常に高いです。これは、企業としても長く勤めてもらい、戦力として長く活躍して欲しいという思いがあるので、モチベーションを保つことができるか、採用する側とされる側のミスマッチがないかを確認するために質問することが多いようです。就活の中に出てくる質問で難しいものはあまりありませんが、緊張して言葉に詰まったり、回答内容を忘れないように、練習はある程度しておきましょう。

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